Automotive Design

プランニング&リサーチ・スタイリングデザイン・
パーツデザイン・デザインコントロール

オートモーティブデザイン

開発の上流工程(コンセプト・スケッチワーク)から下流工程(生産デザイン展開)まで全ての工程をパッケージでサポートできる経験豊富な人材と設備を備えています。



スケッチワーク

スケッチでアイディア展開を行います。
立体のテーマが定まった段階でコンセプトモデリングという3Dベースで2Dと3Dの整合性を確認しながらデザインを玉成します。


コンセプトモデリング

弊社の特徴であるスケッチから短時間で3D化を実現するコンセプトモデリングプロセス。

Alias Speedfromのスカルプトを活用し、デザイナーが自ら3Dスケッチを行います。スカルプトの特性を生かしたモデリングはスケッチの持つダイナミズムを損なうことなく3Dにトランスレートができます。

このコンセプトモデリングの方法論は独自に開発したもので、自動車会社を中心に企業様向けにカスタマイズトレーニングも実施しています


3Dプリンティング

クイックにコンセプトモデリングしたデータを
粉体造形や光造形で3Dプリントし立体で検証
実際の立体からは数々の気づきやヒントが得られます。それらのフィードバックを再度コンセプトモデリングで玉成します。このサイクルを重ねることで短期にデザインを成長させることができます。
このリピートプロトタイピングは新たな発見に出会えるチャンスを増大できるプロセスです。
 


ビジュアライゼーション

AUTODESK社のVREDを活用しフォトリアルなレンダリング制作とVRを活用してよりリアルな検証を行いす。 EXTデザインの場合はフルサイズのボリューム感や存在感の確認を行います。 INTデザインの場合は空間検証や操作系のフィジビリティの確認を行います。  


ビジュアライゼーション

高画質のレンダリングでカラーバリエーションや 素材の検討も行えます。 ランプ類は光り方を事前にシュミレーションするとこで モデルの完成度を高める事が可能になります。


フルサイズ・クレイモデル

スケールモデルでデザインの方向が選定されたら
原寸大のクレイモデル制作を行います。

素材はクレイ粘土の他、硬質発泡や樹脂など用途に
適した素材でモデル制作が可能です。

全ての工程は社内で行いますのでスムース且つフレキシブルな対応が可能です。


生産デザインフォロー

デザインが決定された後の生産フェーズでは、メーカー
の設計部門とコラボレーションにより生産デザインフォローとクラスAサーフェースまで担当致します。

また、最終データでのデザイン確認モデルや、動作確認
モデルなどフィジカルなモデル製作も円滑に行えます。

弊社の強みである開発をフルパッケージでサポート致します。


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